「人間関係や子育てに役立つ心理学」愛知大学(豊橋)の秋季オープンカレッジ

2018.07.09 Monday 13:09
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    2018年愛知大学(豊橋)の秋季オープンカレッジ(社会人講座)のお申込みが7月20日開始です。8月3日までに定員に達しない場合は中止となりますので、お早目にお申込みください。

     

    「人間関係や子育てに役立つ心理学」


    〜コミュニケーションと心の成長〜

    鷲津 秀樹(NPO日本次世代育成支援協会代表 名城大学非常勤講師)

     

    月2回ペース 土曜1・2限
    9:20〜12:30

     

    心の不思議な動きや人間関係のしくみを知り、コミュニケーションのスキルをUPしませんか?
    子育てにもすごく役立つ心理学です。
    年齢に関係なく心理学は初めての人でもOK!毎年内容は更新しています。
    受講者には日本次世代育成支援協会の修了書が発行されます。

     

    受講料は6回12コマ 2万6百円(他に入会金3千円が必要)

    お問合せ 愛知大学(豊橋)オープンカレッジ事務局迄
    0532-47-4528

     

    2018年9月22時日
    第1回 ものの見方、考え方(認知心理学)
    第2回 意識と無意識(フロイト)

     

    10月13日
    第3回 心理テストで自分の考え方の枠組みを知る(エゴグラム等)
    第4回 コミュニケーショントラブルと解決法(交流分析等)

     

    10月27日
    第5回 子育てや孫育てに役立つ心理学(応用行動分析)
    第6回 子育てや孫育てに役立つ心理学(アドラー)

     

    11月10日
    第7回 コミュニケーションと心が成長する方法(コラージュ交互法)
    第8回 コミュニケーションと心が晴れる方法(交互色彩方)

     

    11月24日
    第9回 悩みが減る考え方(認知療法)
    第10回 未来志向の考え方(家族療法)

     

    12月8日
    第11回 人生について考える(フランクル・ロゴセラピー)
    第12回 おもしろき こともなき世を おもしろく

     

    お問合せ 愛知大学(豊橋)オープンカレッジ事務局迄
    0532-47-4528

     

     

     

     

    ベルコスモ・カウンセリングはNPO日本次世代育成支援協会と共同でカウンセラー講座を開いています。↓

     

     

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    秋葉原殺傷事件の検証記事「孤立 ネットの虚構におぼれ」

    2018.06.05 Tuesday 10:25
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      2018年6月5日付けの中日新聞の社会面で、秋葉原殺傷事件の検証記事「孤立 ネットの虚構におぼれ」について 取材を受けた時のコメントが掲載されました。

       

       

      少しでもネット・スマホ依存の予防に役に立てるといいのですが。

       

      ちなみに、「ネット・スマホ依存の克服と対策」というタイトルで、電子ブックとしては出しています。↓

      https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E4%BE%9D%E5%AD%98%E3%81%8B%E3%82%89%E6%8A%9C%E3%81%91%E5%87%BA%E3%81%99%E6%96%B9%E6%B3%95-%E5%BF%9C%E7%94%A8%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%88%86%E6%9E%90%EF%BC%88%EF%BC%A1%EF%BC%A2%EF%BC%A1%EF%BC%89-%E9%B7%B2%E6%B4%A5%E7%A7%80%E6%A8%B9-ebook/dp/B07C1YV59Q/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=belcosmo-22&linkCode=w00&linkId=59784b42de582a0c2f98a9001b4ed05b&creativeASIN=B07C1YV59Q

       

      ネット・スマホ依存について書いた当協会のホームページはこちら。↓
      http://npo-jisedai.org/izonshou.html

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      ひきこもり傾向

      2018.05.22 Tuesday 09:21
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          子育てに活かせる!『ものの見方、考え方』89 【ひきこもり傾向】

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        今回も私たちNPOハート・コンシャスの顧問でもある鷲津先生(合同会社ベルコスモ・カウンセリング代表カウンセラー)に伺いました。

         

        ――最近若い人たちの【ひきこもり傾向】がじわじわと問題になっているようですが?

         

        「そうですね。今かなり人手不足が叫ばれていますが、その中でフリーターと呼ばれている人のうち、職を探す気が無い若者が、一定割合いるんです。国民生活白書を見てもわかりますが、親と同居のケースに多いんですね。
         若年無業者(15〜34歳の非労働力人口のうち家事も通学もしていない者)の数は、平成26(2014)年は56万人。15〜34歳のフリーターは179万人。15〜34歳人口に占める割合は6.8%です。もちろん非正規社員の割合を多くして人件費を減らそうとする企業が多いという要因もありますが…」

         

        ――それにしても、6.8%というのは結構大きい数字ですね。

         

        「そうですね。ざっと15人に1人ですからね。そしてちょっと古いデータですが、内閣府が平成22年2月に実施した『若者の意識に関する調査(ひきこもりに関する実態調査)』18によると、『ふだんは家にいるが近所のコンビニなどには出かける』『自室からは出るが家からは出ない』『自室からほとんど出ない』に該当した者(『狭義のひきこもり』)が23.6万人、『ふだんは家にいるが、自分の趣味に関する用事の時だけ外出する』(『準ひきこもり』)が46.0万人、『狭義のひきこもり』と『準ひきこもり』を合わせた広義のひきこもりは69.6万人と推計されています」

         

        ――約70万人ですか。

         

        「はい。そして、ひきこもりになったきっかけとしては、平成27年版の『子ども・若者白書』ではこのように記載されています。

         

        1位  職場になじめなかった(23.7%)
        (同率)病気(23.7%)
        3位  就職活動がうまくいかなかった(20.3%)
        4位  人間関係がうまくいかなかった(11.9%) 
        (同率)不登校(11.9%)

         

        これらの問題については、やはり『親離れできない子供』や『過保護に育てられた子供』が増えたのではないかと考えられますね。
         ところで、よく『親離れできない子供達』の特徴として、自発性や積極性の無さが挙げられます。しかし僕が見た感じでは、結構自発性の有る若者や前向きな若者も多い気がするんですよ。ただ、彼らの中で『親離れできていない』と僕が感じる時は、彼らに喩え好きな目標が有っても、そのプロセスを『突き抜けられない』時なんですね」

         

        ――『突き抜けられない』というのは?

         

        「それをなかなかうまく言えないのですが、例えば板に錐(きり)で穴をあけようとした場合を想像してみてください。取り掛かるのはいいんだけど、向こうへ突き抜ける前に、少し硬いところが有ったりするとリタイアしちゃう…。そんな感じなんです。
         挫折という程のところまでも届いていないんです。もっと手前でリタイアなんですよ。中には疲れてやめちゃう場合もありますし。そして彼らはいったん母の元へ戻って、その後同じ『板』にまた穴をあけようと再チャレンジするわけでもなく、別の板を探すんです。
         傍から見ると前向きに見えるのですが、その実は、母と新しい目標の間を行ったりきたりしているに過ぎないんですね。また、彼らの母も、それを好んでいるようにも思える時があります」

         

        ――ありますね。次から次へと目標に向かっているように見えて、実はすぐに回避しちゃっているっていうケースが…。

         

        「そうなんです。一見すると前向きで積極的な行動なんですが、それで時間だけが経っていっちゃうんですよ。あっと言う間に歳だけは取っていく…。そうやってどんどん打つ手が限られて行って『ひきこもり傾向』が強くなっていくという悪循環に嵌っていくわけですね」

         

        ――ということは、やっぱり早い段階での対応が、大事だということですね。

         

        「その通りです。『子どものやりたいようにさせてあげたい』とか、『かわいい子供に苦労をさせたくない』というのは親の心情ですが、【向き合う勇気】の大切さは、しっかりと身に付けさせておきたいですね」

         

         

        *  ‥  * ‥  *  ‥  * ‥  *  ‥  * ‥  *  ‥  *

         

        【好評発売中の子育て本(電子ブック)】

         

        「もっと早く知りたかった」と言われる子育て心理学
         〜応用行動分析・交流分析〜

         

        NPOハート・コンシャス顧問で名城大学非常勤講師の鷲津秀樹が、愛知大学社会人講座での講義のエッセンスをわかりやすく書き上げた電子BOOKです。

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        交流分析・認知療法・実存セラピーならこちら↓
        「ハート・コンシャス」
        http://bellcosmo.net/hon.html

         


         Copyright(c)2018  NPOハート・コンシャス
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        「子育て心理学」の本の紙版がでました。

        2018.04.22 Sunday 17:34
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          「もっと早く知りたかった」と言われる子育て心理学
          〜応用行動分析・交流分析〜
           鷲津秀樹著 定価1600円+税(税込1728円)


          NPO日本次世代育成支援協会代表で名城大学非常勤講師の著者が、愛知大学社会人講座での講義のエッセンスを講義でも使う画像と共にわかりやすく書き上げた本です。

          子育てにおいて知っておくと役に立つ心理学、応用行動分析と交流分析を大学の社会人講座で講義したパワーポイントの図を用いてわかりやすく説明しました。受講者からは毎回「もっと早く知っておきたかった」と言われる内容です。

          一時限目  OKグラムとストローク
          二時限目  アタッチメントと基本的信頼感
          三時限目  応用行動分析
          四時限目  応用行動分析2
          五時限目  無力感の学習
          六時限目  交流分析
          七時限目  リフレーミング
          八時限目  リフレーミング2
          九時限目  デシ博士の「人を伸ばす力」
          十時限目  得意と不得意
          十一時限目 子育てにおいて大事なこと(まとめ)
           

           

           


          愛知大学社会人講座の為に制作した本なので、書店では販売しておりません。
          お求めはお求めはこちらのページから⇒ http://bellcosmo.net/hon2.html
          または直接申込みフォームで(本の名前をご確認ください)⇒ http://bellcosmo.net/postmail/postmail.html
          または合同会社ベルコスモ・カウンセリングまでメールご連絡いただき、下記の口座に1728円をお振込み下さい。(送料弊社負担)
          お振込先 いちい信用金庫一宮支店 普通 1107467 合同会社ベルコスモ・カウンセリグ
          491-0859 愛知県一宮市本町2-3-2 イトカンビル4F belcosmo@jade.dti.ne.jp

           

           

           

           

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          電子ブック「ネット・スマホ依存から抜け出す方法」

          2018.04.12 Thursday 09:50
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            本(電子ブック)の第3弾が出ました。

            「ネット・スマホ依存から抜け出す方法」
             

            〜応用行動分析(ABA)〜

            この本は、多くの小中学校やいろいろな県や市及び公共団体で行った講演を元に、対談の形で作成しました。
            ネット・スマホ依存においては「こうしているとネット・スマホ依存症になる」とか「ネット・スマホ依存の怖さ」という内容の本は多いけど、どうすればよいかを書いた本が少ないという声をよく聞くので、できるだけわかりやすく、しかもすぐに役に立つことを目標としました。
            日本次世代育成支援協会が実践しているカウンセリング手法も例として挙げてあります。
            慢性の精神疾患となるネット・スマホ依存について、その原因や克服する方法、予防方法などを応用行動分析などの心理学でわかりやすく説明した本です。


            お求めはこちら↓

            http://urx2.nu/JqX5

             

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            ZIP-FMの公開生放送

            2018.03.30 Friday 16:32
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              昨日の鶴舞公園は、花見の人でいっぱい。
               

              そしてそこでのZIP-FMの「SMILE HEART BEAT」の公開生放送は、最終回ということもありゲストが盛り沢山で、裏方の人達は秒単位の超忙しさ。

               

              番組に出てくるBOSSの「MISATO君、今日の調査は…」という指令の声として、4年半もの間僕の声が流れたわけですが、MISATOさんとお会いしたのはなんと昨日が初めてです。

               

              セル・クロームというロックバンドもそのあと登場する流れとなっており、先日彼らが担当している番組の「今夜調べてみました」というコーナー( http://bellcosmo.net/zip/zip300117.mp3 )にゲストで出たこともあり、彼らと名刺交換もしてきました。

               

              昨日の「SMILE HEART BEAT」はradikoでも聴けるので、興味のある方はどうぞ。
              http://radiko.jp/#!/ts/ZIP-FM/20180329140000

               

               

               

               

               

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              【ひきこもり傾向】

              2018.03.25 Sunday 09:48
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                子育てに活かせる!『ものの見方、考え方』 その89

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                【愛知大学(豊橋)の春季社会人講座が受付中!】

                NPO日本次世代育成支援協会の鷲津秀樹の講座は「人間関係の心理学
                〜心の不思議な働きとコミュニケーション技術の上達法〜」です。

                4/14 4/28 5/12 5/26 6/9 6/23の全6回(1日2コマ)
                土曜の9:20-12:30(1・2限)で受講料は2万6百円。(他入会金3千円)

                お問い合わせお申込みは愛大オープンカレッジ事務局まで。0532-47-4528
                どなたでも参加OKです。詳しくはこちらのパンフで。↓
                http://npo-jisedai.org/2018ssaidai.pdf


                * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ *

                今回も私たちNPOハート・コンシャスの顧問でもある鷲津先生(合同会
                社ベルコスモ・カウンセリング代表カウンセラー)に伺いました。

                ──最近若い人たちの【ひきこもり傾向】がじわじわと問題になっている
                ようですが?

                「そうですね。今かなり人手不足が叫ばれていますが、その中でフリータ
                ーと呼ばれている人のうち、職を探す気が無い若者が、一定割合いるんで
                す。国民生活白書を見てもわかりますが、親と同居のケースに多いんです
                ね。
                若年無業者(15〜34歳の非労働力人口のうち家事も通学もしていない者
                )の数は、平成26(2014)年は56万人。15〜34歳のフリーターは179万人。
                15〜34歳人口に占める割合は6.8%です。もちろん非正規社員の割合を多く
                して人件費を減らそうとする企業が多いという要因もありますが…」

                ──それにしても、6.8%というのは結構大きい数字ですね。

                「そうですね。ざっと15人に1人ですからね。そしてちょっと古いデータ
                ですが、内閣府が平成22年2月に実施した『若者の意識に関する調査(ひ
                きこもりに関する実態調査)』18によると、『ふだんは家にいるが近所の
                コンビニなどには出かける』『自室からは出るが家からは出ない』『自室
                からほとんど出ない』に該当した者(『狭義のひきこもり』)が23.6万人
                、『ふだんは家にいるが、自分の趣味に関する用事の時だけ外出する』(
                『準ひきこもり』)が46.0万人、『狭義のひきこもり』と『準ひきこもり
                』を合わせた広義のひきこもりは69.6万人と推計されています」

                ──約70万人ですか。

                「はい。そして、ひきこもりになったきっかけとしては、平成27年版の『
                子ども・若者白書』ではこのように記載されています。
                1位 職場になじめなかった(23.7%)
                (同率)病気(23.7%)
                3位 就職活動がうまくいかなかった(20.3%)
                4位 人間関係がうまくいかなかった(11.9%)
                (同率)不登校(11.9%)

                これらの問題については、やはり『親離れできない子供』や『過保護に育
                てられた子供』が増えたのではないかと考えられますね。
                ところで、よく『親離れできない子供達』の特徴として、自発性や積極
                性の無さが挙げられます。しかし僕が見た感じでは、結構自発性の有る若
                者や前向きな若者も多い気がするんですよ。ただ、彼らの中で『親離れで
                きていない』と僕が感じる時は、彼らに喩え好きな目標が有っても、その
                プロセスを『突き抜けられない』時なんですね」

                ──『突き抜けられない』というのは?

                「それをなかなかうまく言えないのですが、例えば板に錐(きり)で穴を
                あけようとした場合を想像してみてください。取り掛かるのはいいんだけ
                ど、向こうへ突き抜ける前に、少し硬いところが有ったりするとリタイア
                しちゃう…。そんな感じなんです。
                挫折という程のところまでも届いていないんです。もっと手前でリタイ
                アなんですよ。中には疲れてやめちゃう場合もありますし。そして彼らは
                いったん母の元へ戻って、その後同じ『板』にまた穴をあけようと再チャ
                レンジするわけでもなく、別の板を探すんです。
                傍から見ると前向きに見えるのですが、その実は、母と新しい目標の間
                を行ったりきたりしているに過ぎないんですね。また、彼らの母も、それ
                を好んでいるようにも思える時があります」

                ──ありますね。次から次へと目標に向かっているように見えて、実はす
                ぐに回避しちゃっているっていうケースが…。

                「そうなんです。一見すると前向きで積極的な行動なんですが、それで時
                間だけが経っていっちゃうんですよ。あっと言う間に歳だけは取っていく
                …。そうやってどんどん打つ手が限られて行って『ひきこもり傾向』が強
                くなっていくという悪循環に嵌っていくわけですね」

                ──ということは、やっぱり早い段階での対応が、大事だということです
                ね。

                「その通りです。『子どものやりたいようにさせてあげたい』とか、『か
                わいい子供に苦労をさせたくない』というのは親の心情ですが、【向き合
                う勇気】の大切さは、しっかりと身に付けさせておきたいですね」



                * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ *

                【好評発売中の子育て本(電子ブック)】

                「もっと早く知りたかった」と言われる子育て心理学
                〜応用行動分析・交流分析〜

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                NPOハート・コンシャスの鷲津顧問が、NPO日本次世代育成支援協会で
                『心理カウンセラー講座』を行っています。
                毎週火曜日(午後、夜間)に名古屋で、月曜(午後)に一宮で開催中。
                東京(日曜)と一宮(土曜)で、毎月1回集中講座(12回完結)も開いて
                います。

                詳しくはコチラ→ http://npo-jisedai.org/kouza.htm
                お申し込みはコチラ→ belcosmo@jade.dti.ne.jp

                NPOハート・コンシャスでは、
                ☆ 講演(講師派遣) ☆ 子育て相談 ☆ 心理カウンセリング
                ☆ お子様の進路指導・教育相談
                等を行っております。
                http://heart-c.org/



                 

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                子育てに活かせる!『ものの見方、考え方』 その88

                2018.03.02 Friday 09:46
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                  ☆-------♪-------☆-------♪-------☆-------♪-------☆-------♪

                  子育てに活かせる!『ものの見方、考え方』 その88

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                  【愛知大学(豊橋)の春季社会人講座が3月3日から受付!】

                  NPOハート・コンシャスの鷲津顧問の講座は「人間関係の心理学
                  〜心の不思議な働きとコミュニケーション技術の上達法〜」です。

                  4/14 4/28 5/12 5/26 6/9 6/23の全6回(1日2コマ)
                  土曜の9:20-12:30(1・2限)で受講料は2万6百円。(他入会金3千円)

                  お問い合わせお申込みは愛大オープンカレッジ事務局まで。0532-47-4528
                  どなたでも参加OKです。詳しくはこちらのパンフで。↓
                  http://npo-jisedai.org/2018ssaidai.pdf


                  * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ *

                  今回も私たちNPOハート・コンシャスの鷲津顧問(合同会社ベルコスモ
                  ・カウンセリング代表)に伺いました。


                  ──最近、小中学校の先生から、LD(学習障害)やADHD(注意欠陥
                  /多動性障害)やアスペルガーという発達障碍の子供が増えているのでは
                  ないかという声をよく聞くのですが?

                  「そうですね。実際学校現場で、昔で言えば落ち着きの無い子として先生
                  に怒られていた子をADHDと呼んだり、得手不得手がかなりはっきりし
                  ている子を学習障害と呼んだり、不器用な子をアスペルガーと呼んだりし
                  て、ことさらラベリングによる不安を煽り立てる風潮も確かに無いとは言
                  えないのですが、それを考慮した上でも僕の感覚でも増えているような気
                  がします。
                  簡単に人のことを『障害』と呼ぶのは非常に問題です。安易なラベリン
                  グは危険だし、新たな問題を引き起こしますからね。しかし、我々が理解
                  しにくい、そして昔はそんなに見なかったタイプの、対応が非常に難しい
                  子供達が、今現在ある一定割合いるのも確かなんですよね」

                  ──その割合が、徐々に増えていっているということでしょうか?

                  「先生方が言っておられるのは、それもあるかもしれません」

                  ──原因はなんでしょう?

                  「スマホ普及などの環境の変化かもしれないし、環境ホルモンとか食生活の
                  変化かもしれません。よくわかっていないんです。ただ我々が子供の頃には
                  そんなにいなかった、花粉症やアトピーで苦しむ子供達が激増したように、
                  思考や行動が『通常の範囲内ではない』子供が増えつつあるというのは、怖
                  い話ですよね。
                  ところで怖い話と云えばこういうのもあるんです。もう15年くらい前の静
                  岡新聞の記事なんですけどね。(以下引用)

                  『【子供の薬使用安全に厚労省検討 用法、用量を明確化】

                  大人のように臨床試験データが集めにくく、子供の用法・用量が添付文書に
                  かかれていない医薬品が子供に広く使われている現状を見直すため、厚生労
                  働省は27日、成長段階に応じた安全な使用量を明確にする制度づくりの検討
                  を始めた。
                  添付文書にない使い方は「適用外」と呼ばれ、子供の体重や医師の経験か
                  ら“さじ加減”で処方量が決められている。米国では1998年食品医薬品局(
                  FDA)の規則で新薬承認前に子供用のデータも集めるよう製薬会社に義務
                  付け、対策が進みつつある。
                  坂口力厚労相は27日の記者会見で「整理が必要」とし、米国型の規則の必
                  要性も含め「検討会を作り検討していただきたい」と述べた。これを受け、
                  厚労省医薬食品局は2005年度予算の概算要求案に小児医薬品の対策費を盛り
                  込み、同年度に専門家の検討会を設ける方向で準備を進める。
                  子供の臨床試験は安全面などから本人や親の同意が得にくい上、患者数が
                  少なく製薬会社には採算が合わず、新薬承認は大人の試験データだけで行わ
                  れることが多い。このため添付文書に「小児への投与は安全性が確立してい
                  ない」と注意書きしている薬でも医師の判断で子供けいれんなどの治療に広
                  く使用されていのが実情だ。
                  大西鐘寿・高松短大教授(小児科学)を主任とする厚労省研究班の調査で
                  は、子供の治療に日常的に使われる医薬品のうち、約75%は添付文書に子供
                  の用法・用量が記載されていなかった。(以上引用文)』

                  つまり、例えば風邪薬なんかでも、子どもには何錠飲ませるとよいのかは試
                  験もされておらず、当然安全性は確認されないまま使われていたっていうこ
                  となんです。単に体重が半分だから『大人2錠 子供1錠』とか」
                  (参考資料 https://www.jstage.jst.go.jp/article/rsmp/5/2/5_151/_pdf)

                  ──それって、ひょっとしたら子どもは知らずに危険な目に逢っていたかも
                  しれないっていうことですか?

                  「そういうことです。こういう話はいろいろとあるんですよ。例えば以前は
                  内科とか外科だけではなく歯医者さんでも出していたベンゾ系抗不安剤を、
                  一定期間以上飲み続けると、薬物依存に陥るリスクがあると話題になったの
                  は最近のことです。それを知らずにソラナックス、コンスタン、リーゼ、デ
                  パス、メイラックスなどを、不眠とか不安が続いた時に飲み続けていたとい
                  う人は結構多いんですよ。

                  ちなみに YOMIURI ONLINE yomiDr(ヨミドクター)にはこのように書かれて
                  います。(下記は引用文)

                  『男性が飲んでいた薬は、ベンゾジアゼピン系(ベンゾ系)薬剤といい、抗
                  不安薬や睡眠薬として広く用いられている。だがこの薬は、長期に使うと抑
                  うつや注意力低下などの副作用が表れやすい。さらに、用量を守って使って
                  いても薬物依存(常用量依存)に陥り、薬を急に減らしたりやめたりすると
                  、不安の増大やパニック発作、頭痛、筋硬直、不眠などの離脱症状が表れる
                  ことがある。
                  欧米では、治療指針で処方期間を4週間以内とするなど、早くから対策が
                  講じられた。英国ではベンゾ系薬剤をやめるための専門施設もある。ところ
                  が日本では、多くの精神科医や内科医が「飲み続けても安全」と、漫然と使
                  い続けた。国連の国際麻薬統制委員会の2010年報告では、日本はベンゾ系睡
                  眠薬の使用量が突出して多く、同一人口当たりの使用量は米国の約6倍だ。
                  10年以上の服用者も多く、常用量依存患者は相当数に上ると見られる。

                  (https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20121120-OYTEW51812/より)


                  それとかディーゼル車の排気ガスが花粉症を引き起こすっていうのも話題に
                  なったことがありましたよね。厄介なのは、そういう問題って人間にいろん
                  な変化を及ぼした後に、世間の人は知らされるということなんです。また、
                  その人の次の世代、つまり子どもに影響が現れてくることも多いんです」

                  ──ということは、発達障碍の子が増えているかもしれないのは、そういう
                  のも原因かもしれないってことですか?

                  「それは今のところ、はっきりとした根拠がないのでわかりません。ただ、
                  すぐに子どもに薬を与えるとか、幼児からスマホに接するとか、我々の子ど
                  もの頃には無かったことが、現在は沢山増えているわけです。科学の進歩は
                  結構なことなのですが、だからと言って何でも安心して使っていいかという
                  のは別問題だと、親御さんは意識しておいた方がいいと思いますね」

                  ──実際、スマホ依存の幼稚園児とかが表れ出したという話も聞きますし、
                  親にとっては難しい時代になってきましたが、リスクには本当に注意が必要
                  ですね。



                  * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ *

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                  「もっと早く知りたかった」と言われる子育て心理学
                  〜応用行動分析・交流分析〜

                  NPOハート・コンシャス顧問で名城大学非常勤講師の鷲津秀樹が、愛知大学社
                  会人講座での講義のエッセンスをわかりやすく書き上げた電子ブックです。

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                  「ハート・コンシャス」
                  http://bellcosmo.net/hon.html




                  Copyright(c)2018 NPOハート・コンシャス
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                  ♪楽しく、役に立つ心理学やカウンセリング理論を学びませんか?

                  鷲津顧問が、NPO日本次世代育成支援協会で『心理カウンセラー講座』を行っ
                  ています。
                  毎週火曜日(午後、夜間)に名古屋で、月曜(午後)に一宮で開催中。
                  一宮(土曜)で、毎月1回集中講座(12回完結)も開いています。

                  詳しくはコチラ→ http://npo-jisedai.org/kouza.htm
                  お申し込みはコチラ→ belcosmo@jade.dti.ne.jp

                  NPOハート・コンシャスでは、
                  ☆ 講演(講師派遣) ☆ 子育て相談 ☆ 心理カウンセリング
                  ☆ お子様の進路指導・教育相談
                  等を行っております。
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                  独身集まれ!バーベキュー大会

                  2018.02.24 Saturday 12:37
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                    独身集まれ!バーベキュー大会

                    主催:NPO日本次世代育成支援協会 NPOハート・コンシャス

                    20代30代の独身限定とさせていただきます。
                    2018年4月15日(日)13:30〜16:30
                    会場 :名古屋市西区庄内緑地グリーンプラザ
                       (ボート池付近バーベキュー場)
                    参加費:3,900円(食事代を含む)

                    ・ゲーム大会やクイズ大会などありますので人見知りさんでも一人で参加でも大丈夫!!
                    ・機材・食べ物(お肉・野菜・やきそば)・飲み物(お酒・ジュース)などはこちらで用意しますので手ぶらで結構です。

                    お申込み⇒ info@npo-jisedai.org
                    パンフ⇒ info@npo-jisedai.org

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    愛知大学(豊橋)の春季社会人講座

                    2018.02.18 Sunday 13:41
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                      2018年愛知大学(豊橋)の春季オープンカレッジ(社会人講座)のお申込みがもうすぐ始まります。

                      お申込み期間 3月3(土)〜3月14日(水) 
                      この期間に一定数が集まらない時は春季は開講されませんので、お早めにお申し込みください。 

                      「人間関係の心理学」
                      〜心の不思議な働きと、コミュニケーション技術の上達法〜
                      鷲津 秀樹(NPO日本次世代育成支援協会代表 名城大学非常勤講師)


                      土曜1・2限
                      9:20〜12:30

                      心の不思議な動きや人間関係のしくみを知り、コミュニケーションのスキルをUPしませんか?
                      年齢に関係なく心理学は初めての人でもOK!目からウロコの内容を楽しく学べますし、毎年内容は更新しています。
                      受講者には日本次世代育成支援協会の修了書が発行されます。

                      受講料は6回12コマ 2万6百円(他に入会金3千円が必要)

                      お問合せ 愛知大学(豊橋)オープンカレッジ事務局迄
                      0532-47-4528

                      2018年4月14日
                      第1回 「認知」とは? 心の不思議な働きについて
                      第2回 「悩み」は出来事から生じるのではなく、認知から生じる

                      4月28日
                      第3回 心理テストで自分の考え方の枠組みを知る(エゴグラム等)
                      第4回 心理テストで自分の無意識を知る(HTPテスト等)

                      5月12日
                      第5回 話を聴く技術
                      第6回 話す技術

                      5月26日
                      第7回 心が落ち着く方法(自律訓練法)
                      第8回 心が晴れる方法(スクイグル法等)

                      6月9日
                      第9回 子育てや孫育てに役立つ心理学(応用行動分析)
                      第10回 子育てや孫育てに役立つ心理学(アドラー)

                      6月23日
                      第11回 人生について考える(実存分析)
                      第12回 幾つになっても、今日が人生の初日

                      お問合せ 愛知大学(豊橋)オープンカレッジ事務局迄
                      0532-47-4528

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